脱毛サロン

硬毛化現象とはどんなもの?

 

硬毛化現象とは、せっかく脱毛したのに、脱毛前よりも毛が濃くなってしまうことです。

 

「そんなことあるの?」と思うかもしれませんが、実は脱毛をした数パーセントの人に起きてしまう現象なんですよ。

 

 

硬毛化現象だけではなく、脱毛のトラブルに「脱毛したのに毛が多くなってしまう」という多毛化現象というものもあります。

 

お金を払って脱毛をしてもらうのに、硬毛化現象や多毛化現象になっては困りますよね。

 

これらの原因は一体なんなのでしょうか?

考えられる要因は、脱毛の機械の出力が適切ではなかったということです。

 

脱毛機の出力は変えることができるのですが、パワーが弱すぎてムダ毛に一定の力が加わっていない場合があります。

 

すると、毛が抜けるどころか、毛根を刺激して毛がますます太くなってしまうのです。

 

 

それから、ホルモンのバランスによるものもあります。

 

女性ホルモンは変わりやすいもので、妊娠や出産でも変化します。

 

妊娠前に脱毛を終わらせていても、産後になって再び毛が生えてくるということも起こるのです。

 

しかし、これは硬毛化現象とはまた違うものです。

 

 

実際のところ、この硬毛化現象の原因とははっきりはわかっておらず、そのために対策が非常に難しくなっています。

 

この硬毛化現象は、産毛が多い場所に起こりやすく、

 

  •  

  • 背中
  •  

  • うなじ
  •  

  • 上腕部分

 

などに表れやすいのです。

 

 

もしも自分の毛が脱毛前よりも濃くなったことを感じたなら、脱毛サロンに相談しましょう。

 

そうなってしまったときには、

 

  • 適切な出力で脱毛を行ってくれる
  •  

  • 脱毛の機械を変えてもらえる

 

などといった対策をとってくれる脱毛サロンもあります。

 

 

たった数パーセントの方にしか起こらないと言われている硬毛化現象ですが、もしも自分に起こってしまった場合には、ニードル脱毛に変えることで解消することもできます。

 

なので、決して諦めることなく、まずは脱毛を行った脱毛サロンに相談してみましょう。

 


 
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